僕たちはこの世にある色んなことをほとんど知らないはずです。やりたいか、やりたくないか(好きか嫌いか)という選択に乗るのは「知っていること」だけ。知らないことは判断すらできません。なので「やりたいことを見つけたいけど、ない」という人は、本当にないのではなくて見つかってないだけなんだと思います。なので可能性にフタをせず、行ったことない場所に行ってみたり、食べたことないものを食べてみたり、知らない単語をネットで調べたりしまくることがやりたいことを見つける第一歩だと思っています。

話は変わりますがバックギャモン(ボードゲーム)のプロプレイヤーの矢澤亜希子さんという方は「1年で10回は新しいことに挑戦する」(確か‥)と決めているそうです。その好奇心が、一般的にはルールを知られていないバックギャモンの世界チャンピオンという栄冠への第一歩になったんだと思います(もちろん向いていることを見つけた上での本人の努力が一番です)密かにすごく尊敬している方です。

やりたいことを見つけるための本では「好きなことだけやって生きていくという提案」という本が面白いので興味がある方はぜひ。夢を追う系のキラキラした内容ではなくすごく現実的な内容です。